Note
2020/05/30 13:26
レプレのチョークアートの基本的な説明です。ご参考ください。 Q.メニューボードの文字数変更は12文字までじゃないとダメですか? Q.『チョーク』ってあのチョーク? A.ボードには仕上げに保護スプレーをかけて仕上げていますので、デザインを軽くこすっても落ちることはありません。 退色しにくいことも画材であるオイルパステルの特徴です。 スプレーによる保護加工をしていないと、触ると指についたり、こすれたりします。 当然ながら、故意に力をかけたり粗末に扱うことへの品質保証はできません。 看板のように屋外で使用する場合、紫外線や湿気などにより、本体・デザインともに経年劣化は起こりやすいです。 表面の保護には、おもにラッカースプレーが使用されます。
A.基本的には12文字でお願いします。
文字が小さくなってもよい、または2行に渡ってもよろしければ承ります。20字を超えるような場合には追加料金とさせてください。そのようなご希望の際には、ご購入手続きの前にお問い合わせ頂けるようお願いします。
文字が多いと、その分文字サイズが小さくなります。
サイズを変えないと、書き消しできるスペースが狭くなり、本来の用途に影響がでてしまうこともございますのでご注意ください。
Q.メニューボード、書き消しせずに使うのでメニュー詳細まで書いてもらえる?
A.ご相談ください。
追加料金にて承ります。内容によって見積もらせて頂きますので、ご購入の前にお問い合わせください。
自分が飲食店で働いていた経験上、メニューや価格の見直しや、季節によって変わるオススメの商品の打ち出しは日常業務のひとつでした。
素早く書き消しできる黒板というアイテムは手放せないものです。
紙に比べたら導入にコストがかかるアイテムだからこそ、長くお使い頂けるように書いて消せる黒板スタイルで制作しています。
内容をよくご検討されてから、ご依頼頂けると長く使えて価値あるご購入になると思います。
Q. 背景は黒以外もできますか?
A. 可能です。
チョークアートの鮮やかな色を引き立たせるには黒が一番ですが、柔らかな印象を表現するときには白のジェッソをよく仕様しています。
カラージェッソを使用し、時には混色することによって様々なカラーボードをご用意できます。
A.チョークアートに使われるチョークは、一般的なスクールチョークではありません。
『オイルパステル』といってクレヨンに似た、油分を含んだパステルを使っています。
油分が含まれることによって伸びがよく、はっ水性もあります。
また、ボードの上で混色することができ、チョークアートの特徴でもある多彩な色使いとグラデーションを表現することが出来ます。
黒板を使った看板が、元々はチョークによって描かれていたことの名残で今もチョークアートとよばれています。
Q.描かれたチョークアートは消えてしまったりしませんか?
Q.チョークアートは何に描かれているのですか?
A.基本的には『MDFボード』という木版に、ジェッソという塗料を塗って作った黒板に描きます。
『MDFボード』とは、木材を繊維状に細かくしたものを圧縮して固めた木板です。
紙と同質でありながら、紙よりはるかに厚くて強く、使いやすいボードです。
表面は滑らかで、中は緻密。家具等にも利用されています。
側面からのクギの保持力や湿気に対してあまり強くありませんが、屋内のディスプレイであればまず問題はありません。
『ジェッソ』は、アクリル画の地塗り剤、または絵具そのものとしても使われています。
ジェッソを塗装した板には細かなざらつきが生まれ、絵具やパステルのりが良くなります。
基本的には中粒子のブラックジェッソを塗って黒板を作りますが、様々な色のカラージェッソもあり画材屋などで手に入ります。
レプレでは黒板もしくはカラー黒板を作り、それをキャンバスとして描きます。
Q.レプレで購入したボードの空いたスペースは黒板として使えますか?
A.もちろんお使い頂けます
書くときにはペンではなく、スクールチョークをおすすめします。
※ペンで書くと綺麗に消えなくなる可能性があります。
消すときには、湿らせた布などで優しく拭いて頂ければ簡単におとせます。

Q.チョークアートボードは外に設置したままで平気ですか?
A.もちろん、看板として屋外への設置は効果的です。
ですが、ボードや看板は木材ですので、雨の湿気による劣化や風で倒れて破損などの恐れはあります。
看板は倒れたり飛ばされたりしないように設置し、雨の日は雨カバーの使用をおすすめします。
デザイン部分もコーティングしてお渡ししますが、永久的なものではなく、日光や風雨によって自然な風化は起こります。

A.オイルパステルを使って描くチョークアートは手軽に描いたり消したり出来るものではありません。
感覚としては紙に絵具で描くようなものです。
自分でチョークアートを描いて楽しむ場合、多少の修正は消しゴムなどを使うことが出来ますが、しっかりと塗り込んだ完成品を全く綺麗にすることは難しいでしょう。
どうしても同じ板を使いたい場合、思い切って洗剤を含ませたスポンジなどでこすり落とすように水洗いし、板が乾いたら黒板塗料を再度塗り直して使うことが出来るかもしれません。
(MDFを使用して制作した黒板の場合です)